感性を使うと贅沢な一日になるかも

| コメント(0) | トラックバック(0)

大橋も企画側でがやがやとやってます、創発講座。
今年第一発目は、テーマは音楽。

あたらしいがっこうをつくるというものの、
教育熱い!って感じではなく、
あくまで丁寧に作り上げていこうとしている小山氏はまだ20歳ちょっとのルーキーです(笑)

僕も参加者にまじって、卵焼き鍋やボウル、座布団に布団たたきなどで、
音を使って遊んでました。

こういったイベントに参加することで、右脳というか、感覚で遊べるので、
なんだか一日が充実した気になりますね。

まあ、録音したものがあるのでよければ雰囲気だけでも。
ガシャガシャとやや音は悪いかもしれませんが、知らない同士の人が、
会場でリズムをつくるというものです。

今後の活躍が楽しみです!

久しぶりに打ち上げ的に、世界の山ちゃんへ。
僕らが入ると、たくさんのお客が店に入ってきたので面白かったですねー。



NLP for DUMMIES / psd


NLPって?

先日、知り合いというとしっくり来ませんが(笑)
長くお付き合いをさせて頂いている方のセミナーへ。

テーマはNLPの初級というか、体験をしようというようなところです。

NLPは軽く説明すると、(というほど知りませんが)
ニューロ、リングイスティック、プログラミング、
の頭文字で、神経・語感を言葉で行動に変えることです。

日本語がひどいですが、まあイメージはそんなものです。


やったこと

やったことは、椅子を使ったワークと、アンカリング(イメージを植えつけること?)で
自分の身体の一部を押して覚えるというワークです。

椅子のワークは面白く、
テンションが高い、良い状態を何もない空の椅子と向き合い、
そこに投影する(イメージや状態、服、表情など)ものです。


気づいたこと

気づいたことを書き忘れてますので、ざっとかいておきます。

・最新の情報で脳は上書きをする、それを真実だと思う。
タイトルにもありますが、真実とか事実とか、まあなんでもいいのですが、
最新の情報で上書きされるようです。
つまり、サッカーが面白いと思っていた人が、サッカーが面白い出来事にあうと、
多分より強化されるのかもしれません。ここの理解怪しいです(笑)
というか違うような気がしてきたので、スルーしてください。

人付き合いが苦手な人は、多分面白い人と出会うと、
脳的には「あれ?人と話すの面白いね」と思うのではないかと、
しかし、本人や性格などから、実際には「人付き合いが苦手」なままという
状態になるのかなと思っています。

ここでさらに突っ込むのですが、いわゆるタンブラーやNAVERまとめのような、
二次情報的なものを編集し直すとある種の気持ち悪さを覚える人がいると思います。
感覚はわかります。でも、それは編集しなおしている時点で違うものという認識です。
おそらく、印税や著作権など、また評判などでしょうか、に関わるから話が荒くなるのではないかなと思いつつ。

で、この気持ち悪さは、おそらく「最新のまとめ」や「最新の編集」が真実だと
脳が思ってしまうけど、実はこれはオリジナルがあるし、とか、元々の情報があるのではないかという矛盾があるのではないかと、考えました。


ちょっと分かりづらいかもしれませんが、
NLP面白そうです。あまり突っ込んでやらないかもしれませんが、
行動をハックするという意味で色々使えそうです。



働き方まとめを作ってみました

| コメント(0) | トラックバック(0)

NAVERって?

NAVERまとめというのは、
NAVERが結構検索に引っかかる事が多いので、
知っている人は結構いるかもしれません。

さて、ちょっとインセンティブ(笑)(要はお金)に釣られて、まとめサイトを作ってみました。
(詳細はこちらをどうぞ。 http://naverland.naver.jp/?p=3033
まあ、インセンティブは動機づけ的な意味で、それがあるとヤル気がでるくらいで、
お金もらえないならやめるみたいな態度ではないです。

公開した直後に、すぐ数百View見られること、
またTwitterやはてなブックマークで1%程度の反応があることがわかりました。
要するに、100Viewなら1ツイートとか、1ブックマークということです。
現在は、3日くらい経っていますが、4500View程度あります。
この数値がすごいかどうかでいえば、大したことはないと思いますが、
それはさておき、このような「体験」から得られる数値を持っておくと
何をするにも強いと感じたのでシェアしておきます。


作った感想

もし、あなたも興味をもったら「NAVERまとめ」ぜひ作ってみてください。
作った感想としては、

・リンクURLを貼り付けるだけでサムネイル(写真)が選べて楽
・見出しなども付けれるので分類もそれなりにできる
・10個くらい紹介したいサイトがあれば「まとめ」ちゃうのが良いかも

ということで、意外にさっくり作れた印象です。
今回のまとめは、初めての作業だったので2時間くらいかかったかもしれませんが、
もっと慣れれば早くできると思います。


キュレーションの視点

実はこのまとめの狙いが一つありまして、正確には2つですが、

1)働き方がたくさんあるよねってことを伝えたい
2)視点って意味でのキュレーション、編集をもっと磨きたい

の2つでした。

1については、そこそこ人に見られたので良いのではないかと思います。
おそらく、新着に載ってしばらくするとViewも減っていくと思います。
その時はどうなんでしょう、類似テーマか、全く別のまとめかなどを作ってみたいところです。
あまりやりたくないのは、ネタのためのネタというところですが、
車輪の再発明をがんがんしていることもあるのでなかなか(笑)

それで、イベントやインタビューなどアナログ?な手法でなく、
インターネットのサービス、サイトごと、コミュニティ、媒体特性などで
大分チャンスはあるのかなと感じているところです。

2については、今回は「働き方」でしたが、
アイデア発想や場づくり、文章に関することなど、
色々な切り口で切ってみたいと思ってまして、良い練習になりそうです。


最後に働き方まとめをつけておきます。
よければ見てみてくださいね。
スライド形式で見えますよ。

バッファで次に備える。

| コメント(0) | トラックバック(0)

時間が有限ということは、
分かっている人がいても、
それは分かっているけど、なかなか時間作るの難しいしー。

よく聞く話です。

出来るか出来ないかはおいておいて、
ちょっとコツをリリースしときます。

まず、第一に自分を信じないことのほうがいいです。
例えば、すごく感銘を受けた本、言葉があって、
「やっぱ、明日早起きして色々やろう」
といっても、さて肝心の明日の朝、布団でうだうだして、
早起き出来ないのが普通です。

これを信念が弱いとか、あまり解釈しないほうがいいです。
なんていうか、それが人間の普通です。
というか、「早起きしよう」って思うだけで、立派かと。
皮肉じゃないですよ(笑)

自分を信じないのは分かったと、
じゃどうすればいいのさ?

そう来ると思ってます。
ポイントは、自分がやる気を出さざるをえないポイントを設定することです。
要するに「締切」を設定すればやる気が出るならそれを、
食べ物で釣られるならそれを、
ニュースサイトとかブログを一杯見たらヤル気がでるならそれを。

ってことは、ヤル気がでる状態をある程度把握しておいて、
それにもっていく仕組みが必要になります。
といってますが、単純にどうすればやる気出る?かを考えればいいです。

恋愛や好きな人がいてその人のことを考えると、やる気というより、
逃げたくなるかもしれませんが、まあそれでもなんでも。


それらのやる気ハックはまあ読者諸賢にお任せ。
で、タイトルのバッファの話。

これはつまり、余裕時間、あそび時間(余白のあそびです、playじゃなくて)を
作ることで、より余裕をもって選択、判断をすることが出来るという話です。
例えば、1時間しか時間がないといっても、バッファがあれば、
あなたは3時間もそこに使えることになります。

もちろん、スタートしてから1時間しかないなら、物理的には1時間ですが、
もし、そのスタートする前に、予め考えているとか、似たものを知ってるとか、
それに時間を2時間くらい費やしていたら、そう仮想的に2時間が
あることになるかと思います。

話がうだってきてますが、仮にBさんが、Xについて1時間かけて調べて
知ったとしても、あなたはXについてはすでに前から調べて知っている。
しかもその調べたのはあなたの趣味とか、何か個人的要因ではなくて、
自ら調べて時間を割いたものであれば完璧です。でなくてもいいですけど、
自ら割いた時間ならば、より仮想的時間バッファとして意味があります。

最後に一言。
これはバッファを作ればはい終わりというよりも、
さらにあまった時間をさらに充実させるようにしていく
かなり長期的戦略の考え方です。
短期で結果を出すとかだと、あまり当てはまらない考え方だと思います。

ワークショップ設計

| コメント(0) | トラックバック(0)

ワークショップ設計もご相談に乗っていこうと思います。

数々のイベントをやってきた中で、
やはりワークショップ形式というのは楽しいもので、
毎回気づきがあります。同じ内容でもです。

さて、全く関係ないわけではないですが、
イベントなどをやると、費用や収益などなかなか気になる話が出てきます。

大橋がやってきたもので、というよりも、現実的に考えて、

「人が集まれる場所」

を確保するのが最初のハードルでしょうか。
もちろん、貸し会議室的なものはあるので、お金を出せば借りられます。
名古屋という都会エリアで、相場として1時間3000円くらいでしょう。
もうちょっと安いところもありますが、公共系、いわゆる公民館などは、
3000円で1日とかも借りられるので、そういった違いはあります。

また、場所にこだわるなら有機的な、例えば、絵を描きたいから、
行政施設にあるような美術室を使うのは、全く普通です。
それが嫌なら、友人のお店とか、色々な場所を探す必要があります。

あまり、うだうだ書いてもあれですが、
結局その会場費に対して、参加費を集める、
または材料費など使うものを上乗せしていく、くらいですね。


そう、肝心の利益はほとんどないかと思います。
もしあっても、あるかないか程度です。

で、問題は儲からないからやらないほうがいいよってことではなく、
面白いことに、イベントをやると人がそこでつながったり、
次の話やまた話が広がります。協力者も増えれば、アイデアも出てきたり、
すると思います。

それが醍醐味でしょうか。

企画屋稼業なんて儲からないからやらない。
それもひとつですけど、儲かる以上の面白さがあると
思えるならやったほうがいいと思います。

当然、僕もそう思ってるから「企画企画」といってるわけです(笑)


肝心のワークショップ設計についてはメモ程度ですが、以下をイメージしてます。
また形にしていきたいと思います。

イベント形式、パタンには、
・ワークショップ
・講義型
・アイデアをどういれこむか
・適切なコンセプト、見せ方

これら全体をまとめて、ベント設計、ワークショップ設計として、
利益や売上の一部を頂くモデルです。

どちらかというと、自分で全てやらないので、というかやれないので、
仲間に声をかけてつくっていきます。

僕のメリットは、お金以外に、
こうすれば、余分な経費をかけずに、イベントや企画のスキルを上げつつ、
かつマージンとしてお金も少しは落ちる。
そして良いものを提供しやすくなる。

というシンプルなところに行き着きます。
まあ、ぼちぼちこれもやっていきたいところですね。


働き方コーチングはじめます。

| コメント(0) | トラックバック(0)
どうも大橋です。

さて、2/1リリース予定だった働き方コーチングはじめます。
正直、これがうまくいくかはやりながら見ていくイメージで、
あまり肩肘はらずいきます。

月3万円ビジネスのワークショップでも色々ブラッシュアップしたり、
人に話す中では、結構好評、というかあったらいいなという声をもらってます。

僕自身も、直接はこういう形ではなくても、
講演やセミナー、企画や事業、どんな形であれ「働き方」を人に伝えていくことで、
コーチング、またはモチベーション、もっとざっくりいえば、「励ます」ことが
可能じゃないかと思って、企画しています。

働き方コーチング


プロジェクトの進め方

| コメント(0) | トラックバック(0)

大橋ポートフォリオということで、
まだまだメンテナンス(できるのか?)というところもありますが、
FacebookのShareボタン、Tweetボタンはなんとか設置できたりと。

さて、前置きはともかく本題は、こちら。

この記事おもしろくて、全部あっという間に読んでしまったんですが、
イメージとしては、
「全てのプロジェクトとか企画とか、モチベーションが常にあがって、
愉しくてしょうがないっす」
みたいなことってあまり現実的ではないと思っています。

というか、だからこそ、すごいアイデアで終わらせる、
って考えがいいなあと思ったわけです。

僕のプロジェクトの進め方は、またアウトプットできればいいですが、
端的にいえば、

1)画書がさくっと作れるイメージが固まっているか
2)自分の活動、本業的なコア部分との相性はどうか

くらいの2点が肝になりそうです。

1については、いわゆる「こういうことをしたい」っていうとき、
それどれくらいの情報や情熱、行動をしてきたかが問われます。
実際に問わなくてもいいのですけど、出てこないとやっぱりしんどい。
というか、続かないですね。最初のステップが踏めないイメージです。

2は、続かないという意味では々ですが、これは継続するスタミナが、
足りなくなrと思います。相性が悪ければです。

1とも2とも、実は「続ける」ということを念頭にしながらも、
1は瞬発力、2は持久力みたいなイメージです。

どちらも大事ですが、
多分長期プロジェクトは、2で鍛えて、
単発でまたは短期で終わるものは、1で鍛えるのがいいのかなと思います。

参考になれば。

個人サイト始めました。

| コメント(0) | トラックバック(0)

はじめまして。

オオハシヒロノリです。
色んなサイトやらブログやらやっていますが、
会社と個人を明確に規定するものがないと
ちょっとやりづらくなってきました。別に何か問題があったわけでもなく。

イメージでは、
個人と法人がレベル感で匹敵する、または相当のもの、
くらいがいいなと思ってまして。
別にこれは企業は不要とかそういうことではないです。
私のレベルアップの意味も込めてです。

現在できる範囲で、
MTを導入して、少しずつやっていこうと思います。

ドメインも迷ったのですが、愛着あるこのドメインを
再利用していこうと思います。
readmaster自体は、他でも使っていますが、
readは本を読む、masterはマスター、すなわちたくさん本を読む人、
みたいな意図でつけた名前ですね。今も本は好きですよ。

ちょっと新鮮な気持ちで、
でも、少しだけ整理して、まとめていく気持ちで。
最初の記事として書いてみました。

今後ともよろしくお願いします。