時間が有限ということは、
分かっている人がいても、
それは分かっているけど、なかなか時間作るの難しいしー。
よく聞く話です。
出来るか出来ないかはおいておいて、
ちょっとコツをリリースしときます。
まず、第一に自分を信じないことのほうがいいです。
例えば、すごく感銘を受けた本、言葉があって、
「やっぱ、明日早起きして色々やろう」
といっても、さて肝心の明日の朝、布団でうだうだして、
早起き出来ないのが普通です。
これを信念が弱いとか、あまり解釈しないほうがいいです。
なんていうか、それが人間の普通です。
というか、「早起きしよう」って思うだけで、立派かと。
皮肉じゃないですよ(笑)
自分を信じないのは分かったと、
じゃどうすればいいのさ?
そう来ると思ってます。
ポイントは、自分がやる気を出さざるをえないポイントを設定することです。
要するに「締切」を設定すればやる気が出るならそれを、
食べ物で釣られるならそれを、
ニュースサイトとかブログを一杯見たらヤル気がでるならそれを。
ってことは、ヤル気がでる状態をある程度把握しておいて、
それにもっていく仕組みが必要になります。
といってますが、単純にどうすればやる気出る?かを考えればいいです。
恋愛や好きな人がいてその人のことを考えると、やる気というより、
逃げたくなるかもしれませんが、まあそれでもなんでも。
それらのやる気ハックはまあ読者諸賢にお任せ。
で、タイトルのバッファの話。
これはつまり、余裕時間、あそび時間(余白のあそびです、playじゃなくて)を
作ることで、より余裕をもって選択、判断をすることが出来るという話です。
例えば、1時間しか時間がないといっても、バッファがあれば、
あなたは3時間もそこに使えることになります。
もちろん、スタートしてから1時間しかないなら、物理的には1時間ですが、
もし、そのスタートする前に、予め考えているとか、似たものを知ってるとか、
それに時間を2時間くらい費やしていたら、そう仮想的に2時間が
あることになるかと思います。
話がうだってきてますが、仮にBさんが、Xについて1時間かけて調べて
知ったとしても、あなたはXについてはすでに前から調べて知っている。
しかもその調べたのはあなたの趣味とか、何か個人的要因ではなくて、
自ら調べて時間を割いたものであれば完璧です。でなくてもいいですけど、
自ら割いた時間ならば、より仮想的時間バッファとして意味があります。
最後に一言。
これはバッファを作ればはい終わりというよりも、
さらにあまった時間をさらに充実させるようにしていく
かなり長期的戦略の考え方です。
短期で結果を出すとかだと、あまり当てはまらない考え方だと思います。