働き方コーチング

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「カウンセリングより軽く、コーチングよりもライトに話せる」

働き方コーチングのサービス説明です。

■背景と目的
今後の時代は、一人一つの仕事という近代的スタイルではなく、
一人複職といったようなスタイルだったり、生活と仕事が離れていないものだったり、
新しい仕組みが必要だと考えています。
(新しい仕組みとは、今に適したモデルという位の意味です。)

現在は、会社勤めの人が他のシゴトをやろうとしても、なかなかできません。
もちろん副業ということで、気合を入れれば、出来るものもありますが、
気軽にはなかなか厳しいと思います。

昔から、SOHOなど自宅で、在宅でシゴトをするのが良いとか、
または新しい働き方であるとかそういう考えはあったと思います。
もちろん、シゴトなので、自宅でやれると通勤が楽になりますが、
自宅で集中するのは難しいなど別の課題が発生します。

万人の課題が全て解決することは基本ないと思っています。
ここからは好みの話になってしまいますが、
「自宅でシゴトをしたい人」はやはり、自宅で働くモデルややり方を作って欲しいですし、
「会社でやっぱり勤めたい人」はやはり、会社で働いてもらえればと思います。

問題は、どちらも選べるようになっていて、好きな方を選ぶのではなく、
一方しかないように思われている状況だと考えています。

実際には、コワーキングではないですが、
オフィスなどの事務所に人が集まって仕事をする意味合いは仕事によって異なりますし、
逆に強いものもあるし、薄いものもあると思います。
ケースバイケースといえば終わりですが、でもやはりケースバイケースです。

僕の考え方としては、人によって色々な働き方があるので、
あまり枠にはめすぎて考えないほうがいい=選択肢は多い方がよい、
というのが基本スタンスです。そしてそれを口だけではなく、実際にトライをして、
どういう感じか、現実は甘くないよね、または意外に楽に出来たこととか、
行動をしたら、それを社会に還元したいと考えてきました。

シニア層の比率が増えると、文字通り働くシニアも増えたりするでしょうし、
そこで女性や障がい者など、働く口がもっと出てくる隙間があぶり出されてくる気もしてます。
多様性というのは、1つや2つではない、色々あるという感覚になっていくと思われます。

その中で、多少ですが、働き方を考え、また考えるだけでなく、
スズハシという会社を作り、不器用なりにも動いてきて見えてきたものがあります。

それは、
「考える場の不足」
でした。

考える場とは、一時期流行りましたが、地頭力(じあたまりょく)みたいなことで、
何か情報を検索して解決するのではなく、検索できない時とか、
もっと効率的にとか、いわゆる「考える」ということの不足です。

だからこそ、「ぼくらのシゴト」という企画を始めたり、
なるべく若い人、志をもつ学生、また会社勤めしても腐らない心(笑)を
もって欲しいですし、またはうまく続けるシステムがないものかを模索してきました。

場をつくれば終わり。それで何もしないわけではありません。
ただ、ある種働き方=生き方、である以上、立ち入った話になりそうです。
というか、既に僕は立ち入っているので、もう退いても一緒なんですけどね(笑)

もしかしたら、もっと自由だったり、アイデアが溢れる生き方や働き方が、
この人(眼の前の人とか、愚痴を言ってる人とか)にも提供できるんじゃないかと、
良い意味の勘違いをして、では、僕が出来ることであれば喜んで!という気持ちで
企画を考えました。


■対象者
・働き方について考えを深めたい方
・働くを見直したい、仕事を考え直したい方
・違う働き方を考えてみる、またはそういったアイデアをききたい方
・現在の働き方に疑問を持ったままで何もできてない方
・自分のものごとの捉え方、見方を少し新しくしたい。またはちょっと変えたい方
・同僚や同期など周りの人で仕事や働きかたを真剣に話せる人がいない方
・一人で色々考えると悩んでしまい、なかなか前へ進まない方

友人と話したりしてもそうですし、僕もそうですが、
きちんと「はたらく」を考えることってなかなかないんですね。
例えば、研修やセミナーとか、自己啓発的な本、良い話だった!的なことがあっても、
それを「習慣」とか「どこかに取り入れる」「落としこむ」ことをしないと、
おそらく「すー」っと流れてしまう。

それを一人ではなかなかはかどらないから、一緒にお相手しましょうという提案です。

■サービスの手法、方法、プログラムの流れ
直接(名古屋市内限定)、間接(Skypeなど)の方法で、
最近の近況や考えていることを話して頂きます。
それを僕が聞きながら、働き方や仕事に関して、アイデアや意見をご提案します。

プログラムの流れは以下になります。
ステップ1~ステップ3の3段階になります。

ステップ1) ヒアリング(1時間程度、無料)
ステップ1の説明です。
まず、はじめの挨拶から、話を始めていきます。
徐々に、あなたの話を聴き出していきます。
あなたが語るというよりも、こちらが質問をしていくのでそれに答えていく形です。

どのような人か、性格や傾向などを分析します。
ここでの話を元に、ヒアリングシート(A4一枚)を作成します。
ヒアリングシートを元に、こちらのアイデアとやり方を提示します。

このヒアリングシートを元に、続けるかどうかを判断して下さい。


ステップ2) トーキング(2時間程度、※有料)
ヒアリングシートを元に、やりましょう!ということになれば、
こちらのステップ2が始まります。

・利用頻度の設定
このサービスの利用設定です。1ヶ月に1回、3ヶ月に1回などです。
目安は3ヶ月に1回程度です。
根拠としては、僕が友人と込み入った話など、近況報告をする際に、
「1ヶ月では早すぎて動きが見えない、半年では長すぎてダレてしまう」
というところから、「3ヶ月が動きが少し見えるし、またダレない良い期間」と
実感からです。

・何をゴールとするか
「今の働き方を変える」のがゴールなら、
「今の働き方が変わった」「考え方や生活、周りの環境が変わり始めた」となることになります。
そのゴールを設定します。

・性格のハック(改善、アドバイス)
性格によりますが、行動をどう変えるかのやり方などをお伝えします。
その上で、その人にあった、適したやり方を考えます。
例えば、ご褒美を設定すれば結構色々出来る人ならそれをすすめます。
でも、それがわかっていても出来ないことはあると思います。その細かい部分から、
何が障壁となっているかを考えます。

これらを、トーキングシート(A4一枚)を作成し、3ヶ月ごとの変化なども記録していきます。


ステップ3)フィニュッシュ(完了!)
ステップ2のトーキングを好きな頻度で、繰り返していきます。
ゴールを達成した、自分で大分考えられるようになったなど
その場合は、おめでとうございます!ということで、働き方コーチングの完了となります。
こちらの完了判断は、トーキングを繰り返す中で見えてくると思います。

■金額(利用料)
<ステップ1 ヒアリング>
 無料

<ステップ2 トーキング(ステップ2から料金が発生します)>
 有料1時間5000円(最低1時間からのご利用となります)
 
 一回のサービス利用時間と利用料は、
 0分~60分:5000円
 60分~70分:5000円(10分は無料サービスです)
 70分~120分:10,000円
 となっています。
 
<ステップ3 フィニッシュ>
 無料

※参考
金額の目安として、
家庭教師(英会話、塾)などの設定が3000円/時
プロコーチ、カウンセリングは上限のない世界ですが、数万円/時
かと想定しています。

■料金の支払い(入金)
入金については、指定の銀行口座か、たはPaypal(インターネット)で支払い可能です。
サービスご利用時間を記録して、ご請求書を発行致します。

■定員
1ヶ月にお二人までとしています。
予約や申し込みが殺到した場合は、翌月、翌々月などにお願いしております。
(例:9月がすでに先約ありの場合、10月にご予約願います)

■利用例
いくつかケースをあげてみました。あくまで想定ケースですので、
個別のケースはご相談頂ければと思います。

ケース1 「1年くらいかけて働き方のコーチをして欲しい」
この場合は、
 ・ヒアリング(無料)
 ・トーキングを3ヶ月に1回、1年で4回実施(有料)
 ・1年後どうなったかを考える
となります。費用はトーキングを1時間とした場合、5000円x4回で20,000円となります。

ケース2 「モチベーションが下がったりしたときなど、励ましのホットラインとして使いたい」
この場合は、
 ・ヒアリング(無料)
 ・トーキングを適宜利用としておき、1ヶ月に1回としておきます(有料)
 ・トーキングのたびに、今の状況を相談して次いつ利用するかを話します。
となります。費用はトーキングを1時間とした場合、月に5000円で、利用月に応じて
お支払い頂く形になります。 

ケース3 「転職を考えているけど、実際どうしたらいいのか相談にのって欲しい」
この場合は、
 ・ヒアリング(無料)
 ・トーキング回数を転職目標時期やどういう仕事をしたいかなどの相談の上決定します。(仮に、転職活動や具体的な動きをしているので今月は多めに、決まったら少なめになど調整出来ます)
となります。

ケース4「大橋の働き方に興味があるので、詳しく話を聞きたい」
ないとは思いますが、この場合は、適宜お問い合わせ下さい。
時期によって、時間の有無などが変わりますので、問い合わせ頂くのが早いです。

■利用状況
トライアンドエラーの部分もありますが、お客様の声など
適宜掲載して、利用状況はブログやこちらのページに掲載していきます。


■提供者(大橋)について
僕がどういうやつかということでご参考になればー。

1)大橋について
僕自身は、大卒後、システム開発会社に勤務してプログラマーを正社員で4年。
その後、スズハシという会社を友人と作りました。大学では心理学を勉強していて、
プログラミングは小学校4年生くらいからゲームプログラミングを機に趣味でやっています。
大学時代にメンターといいますか、斜め上の関係を築ける、つまり素晴らしい先輩や
人たちに恵まれて刺激を受けました。

働くというよりも、会社を作る、仕事をつくるというところ、
何かモノが生まれる瞬間(見えないサービスでも)にわくわくするタイプです。
むしろ、その瞬間に立ち会えるのが好きで、個人でも会社でも、
色々なことを企画しています。

スズハシ会社プロフィールをご参考にどうぞ。

2)色々な人と話している
色々な人とは、NPOで働く人、NPO代表、会社経営者、個人事業主、フリーランス、
ニート、フリーター、学生、主婦、障がい者、ホームレス・・・と、あまり書くのもあれですが、
実際にその人と話して、生の声を大事しています。
例えば、NPOで働く人の意見はNPO的な話にもなりますが、
細かくみていくと、ビジネス思考が出来るNPOの人もいれば、
ボランティアで儲からないことを美学としてやっているNPOの人もいます。

会社なども一緒です。営利だから皆「お金のことばかり考えている」かというと、
そうではありません。もちろん、全く考えてないならそれは危険ですけどね(笑)
社会貢献的なことを文字通り真剣に考えている人もいるし、
若い人ともっと一緒に働きたいという人もいます。経営者はクセが強い人も多いので、
会社の数だけ働き方のケースがあると言っても過言ではないと思います。

そうやって、ジャンルを問わず話せるのは、
僕自身の働き方のスタイルにあります。個人だったり、会社だったり、NPOだったりと、
ボランティアからビジネスなどのジャンルを明確に制限を設けていません。
もちろん、お仕事としてやるからには責任が生じます。とはいえ、ボランティアだから
責任がないというのもまた変な話になりそうです。

例えば、会社に勤務しているときは、会社と家、または休日に恋人や家族、友人と
遊ぶくらいでなかなか変化がない状況でした。
しかし、自分で企画をしたり、プロジェクトをつくって動き始めると、
面白い人や面白い情報がどんどん生まれたり、見えてくるようになりました。
だから、僕は人=アイデアの塊だと思っています。

3)インタビュー、ワークショップ、直接話すなどコミュニケーション作法に長けている
働き方を考える、働く価値観など色々な人と話しました。
また、現在はシゴトコレクターというプロジェクトで、言葉により、
多くの人に働き方の多様性を伝えることをしています。

4)言葉、ライティング、コピーなど言葉を強みとしている
仕事として、言葉を強みとして、キャッチコピー、文章ライティングなどしており、
どういう感覚で、例えが得意です。人によって状況は違う具体がありますが、
とはいえまとめてしまえばいくらでも抽象になってしまうというイメージです。

■メッセージ
よりよいサービスを作り上げて、色々な人(出来れば大勢の人)が楽しく働ける社会を描いています。
自分だけが良ければいいということは思ってません。
他者との関わりを拒絶した社会とは成立不可能だと考えているからです。
(一人の時間はもちろん大事です(笑))

僕も小さな存在ですので、限界もあります。
でも、その限界を踏まえた上で、もっとやったほうがいいことはあるんじゃないの?
という思いでやっています。

難しいこともあったり、すぐには出来ないこともあると思います。
でも、決してあきらめずにチャレンジしてみてください。
もし、僕が力になれるなら一緒にその壁を壊すお手伝いをさせてください。

■問い合わせ
オオハシヒロノリまで
hataraku[at]readmaster.net
[at]部分をアットマークにしてお送り下さい。
件名に、「働き方コーチング」と入れて下さい。
本文に、お名前、ご連絡先を明記下さい。
初回の相談などお気軽にどうぞ。




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